お盆休み中は旅行や帰省で将棋クラブも人が少なかった

お盆休み中の日曜日に暇だったので将棋クラブにお昼前から行ってみるといつもとは違った雰囲気に違和感を覚えました。
基本的に年配の方が多く賑やかな感じなので、この日は5人しかおらず非常に寂しい感じでした。

 

お孫さんが帰って来ている人や家族との旅行で、普段は毎週将棋クラブに訪れる人が居なかったらしいです。
この時期は毎年こんな状況らしい

 

ちなみにお師匠さんの金澤敏明さんは、私の少しあとに颯爽と登場しました。

 

 

1分切れ負け将棋が凄すぎる

 

オリンピックの影響か普段は10時にやる将棋番組がこの日は午後からスタートしていたので、金澤師匠に簡単に解説をしてもらいながら観ていたのですが、やはり自分ひとりで観ているのとは違い、わからないことを質問できるのは良い事ですね。

 

テレビもとても丁寧に説明してくれていると思いますが、私のような初心者にはさらに詳しい説明がないと理解できないです。

 

そんな番組の企画で”1分切れ負け将棋”というのをやっていました。
持ち時間が1分でスタートしてお互い指していくのですが、その指すスピードと相手に対する受けの的確さは異次元の世界でビックリしました。

 

 

「師匠もこれやれたりします?」
金澤敏明師匠「はっ?無理だよ絶対」

 

と師匠も将棋盤でめまぐるしく展開される攻防を目で追うのが一杯一杯だったようです。
私には、何が行われているのかさっぱりわかりませんでした。

 

今回勝ったのは現チャンピオンの山崎隆之八段でした。
この将棋フォーカスで司会もやっている方で、穏やかそうな表情とは違いとてつもない早指しにただただ驚くばかりでした。

 

この対局は85手での決着でしたが、相手のプロは、負けた時には残り時間0秒でしたが、山崎八段はまだ28秒も残っていました。
単純計算で1分の持ち時間で170手ぐらいまでは指せる計算となります。

 

ただ闇雲に駒を動かすだけなら誰でもできますが、このスピードの中でしっかりとした勝負をしているのだから凄すぎ来ますよね。
対局後には解説をしていて、あのスピードの中でこんな攻防がされていたのか?とビックリさせられる解説をしてくれていました。

 

対局中は何をやっているのかわかりませんが、対局後も含めて非常に楽しいコーナーだったと思います。

 

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