2016/11/22 19:14:22 | 将棋ニュース
将棋界でも伝説になっている村山聖さん生涯を描いた作品の「聖の青春」という映画が公開されました。将棋界のレジェンド羽生3冠のライバルと言われるほどの実力と期待をされていた村山さん。29歳という若すぎる年齢で生涯を終えてしまいました。昔から病気がありましたが、膀胱癌が死因だったそうです。そんな村山さんを俳優の松山ケンイチが演じています。役作りのために、体重を大幅に増量して挑んだそうです。ライバルである羽生3冠は、東出昌大さんが演じています。羽生さんが昔に使った眼鏡を借りて撮影に挑んだり、村山さんの当時使っていたネクタイをお借りしたりと当時の趣のままに撮影されたようです。そんな撮影で一番苦労したのが...
2016/11/01 12:56:01 | 将棋ニュース
将棋のプロ棋士が対局時間を勘違いしており、まさかの不戦敗になる珍事件が起きたようです。時間を間違えてしまったのは、久保九段で直前に自分の勘違いに気付き慌てて向かったようですが、間に合わなかったようです。この対局で対戦するはずだった豊島七段は、まさかの不戦勝となりました。将棋には、持ち時間があるので、対局開始から持ち時間までは負けないというちょっと特殊な感じですが、時間を使い切った所で負けとなりました。この珍事件が起こったのは、叡王戦と言われる大会で優勝者は、将棋ソフトとの対戦が行われるようです。なぜこんな事態になったの?私の個人的な感想ですが、対局の30分前になってまだ対局者が会場に訪れていな...
2016/10/13 19:57:13 | 将棋ニュース
将棋のプロ棋士である人が対局中に将棋ソフトを使用していた疑惑が浮上して、年内出場停止処分となりました。この疑惑がかけられたのは、三浦弘行九段です。ニュースによりますが、今年の8月ぐらいから対局中に不自然に席を離れる事が多くなったと言われています。トイレや別の場所に移動してスマホで将棋アプリソフトをしようして、ヒントや情報を得ていた疑惑がかかっています。本人は、否定しているようですが、対局者や観戦者には違和感があったようです。このような、状況では対局に集中できないとの事から、将棋界のビックタイトルでもある竜王戦には出場しないと将棋連盟に話していたそうですが、本人から休場の申し入れがあったようなの...
2016/09/06 20:40:06 | 将棋ニュース
テレビのニュースにもなっているほどで私もビックリしたんですが、藤井聡太三段が三段リーグで13勝5敗の成績で4段に昇段を決めてプロになりました。このブログでも奨励会については少しは書いたんですが、とてつもないレベルの若手がひしめき合うプロへの登竜門なのですが、そこを14歳2ヶ月の若さで突破したという、まさに天才少年です。史上最年少記録を更新したことになります。ちなみにこれまでの記録は、加藤一二三(九段)でした。将来の活躍は約束されている?これまでに中学生でプロ棋士になった人は、先ほど紹介した加藤(九段)を含めて4人だけのようです。その顔ぶれが凄い人達で、谷川(九段)、羽生棋聖、渡辺二冠という面々...
2016/08/05 22:36:05 | 将棋ニュース
将棋は好きだが、知識が浅い私でも、知っているプロとして最初に名前を挙げるほど世間でも有名な羽生善治さんが棋聖戦を制して9連覇を達成したそうです。9年連続って凄すぎると思っていたんですが、それは私が思っていたのと少し違ったシステムになっていました。トーナメント方式のタイトル戦私は、トーナメントで勝ちあがった棋士がタイトルを獲得するものだと思っていました。しかしそれは少し違っていたようです。その時の金澤師匠との会話です。私「9年連続勝ち続けるって凄いですね!」金澤敏明師匠「あの人だから勝ち続けられるんだよ」私「トーナメントを勝ち抜くのに何勝する必要があるんですか?」金澤敏明師匠「???」金澤敏明師...